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栗城さんの「挑戦」 [学習・蓄積]

新年、おめでとうございます。

年末年始、ゆっくり休みましたが、明日が仕事始めです。
そんな中、正月気分を吹っ飛ばすNHK番組に出会いました。



栗城史多さんの、エベレスト登頂に挑戦する姿を久しぶりに拝見しました。
失敗して、凍傷で指を失っても、何度も挑戦する栗城さんの姿勢、感動です。

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上記は、5年前に購入した本、NO LIMIT ノーリミット 自分を越える方法 栗城史多 サンクチュアリ出版 です。

僕は大きなことよりも、小さなことでも喜べる人間になりたい。 人は満たされないことを知ることによって、逆に心が満たされていく。※144ページをそのまま引用

今年一年、仕事、また仕事以外でも、小さなことを積み重ね、積み重ねた喜びを一つ一つ感じていきたいです。


NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (Sanctuary books)

NO LIMIT ノーリミット 自分を超える方法 (Sanctuary books)

  • 作者: 栗城史多
  • 出版社/メーカー: サンクチュアリ出版
  • 発売日: 2010/10/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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縁あって [学習・蓄積]

最近、上司から9年前入社した頃に頂いた書籍、道をひらく 松下幸之助 PHP研究所 を読み返しております。

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(中略)縁のあったことを謙虚に喜びあい、その喜びの心で、誠意と熱意をもって、おたがいのつながりをさらに強めてゆきたい(※57ページをそのまま引用)

一緒に働くスタッフがいるということを謙虚に喜び、強さを内蔵する素直な気持ちで仕事に取り組みます!
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辰巳芳子先生のあたたかい励ましのお言葉 [学習・蓄積]

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手から心へ 辰巳芳子のおくりもの 河邑厚徳 NHK出版 を読みました。

日々の生活の中で、常に意識しておきたい辰巳先生のあたたかい励ましのお言葉がありました。

・(略)仕事はどのような質のものであっても、過程と結果のかかわりを見据え、つねに要約を出し、意識的に頭にファイルすること。時折その集積を推計すること。これが青春から壮年まで続けば、勘、ひらめきの泉を持つ人になれる。くめどもつきぬ泉、そこから生命はあふれ出て、自分と人をうるおす。この水脈は、ありがたいことに、ふろふきを炊くような日常の中にも宝のように潜んでいる。 ※82ページを引用

今も肉体労働中心の日々ですが、変化の少ない肉体労働の現場仕事が続くときこそ、マンネリにならないように、過程と結果のかかわりを常に見据えること、そして頭の中で整理することが、勘やひらめきを持つ人間ににつながることを教わりました。

現場仕事を通して、勘やひらめきを持つことができるように、しっかりと成長したいです。


手から心へ 辰巳芳子のおくりもの

手から心へ 辰巳芳子のおくりもの

  • 作者: 河邑 厚徳
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2013/08/09
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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仏教者と科学者の対話 [学習・蓄積]

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こころを学ぶ ダライ・ラマ法王 仏教者と科学者の対話  講談社
著者:ダライ・ラマ法王/村上和雄・井村史夫・佐治晴夫・横山順一・米沢富美子・柳沢正史・矢作直樹・河合徳枝  を読みました。

興味深いお話ばかりでしたが、特に、米沢富美子先生「『あいまいさの科学』と人間」が、大変印象に残りました。

米沢先生は「あいまい」を8つに分類されました。

①多義性・両義性…正解が1つでない。

②多値性…数字を入れることで、あいまいさを制御できる。

③漠然生…境界があいまい(何歳からおばさん?)

④蓋然性…未来があいまい(夢と現実のギャップ)

⑤予測不能性…不安定解(天気予報が当たらない)

⑥不確定性…本質的に測れないもの。

⑦多様性…未来は公式に{t}、過去は公式に(マイナスt)と入れたらよいが、私たちの経験は、時間は一方向にしか、進んでいない(時間の矢が、一方向、エントロピー)

⑧不可知性…知ることができない(ビックバン以前のこと)
※127ページから137ページを引用・参考


「あいまい」というたった1つの言葉を、こんなに噛み砕いて説明されるなんて、目から鱗です。

そして、米沢先生の力強いお言葉も、心に残りました。

・(略)先の見えない世の中というのは当たり前なので、先が見えたら逆に怖いですよね。だから、あいまいさがあっても、「先が見えない=希望のない世の中」と思うのは間違いです。(略)あいまいであることを不自由に感じずに、当たり前と思って生きていきましょう。あいまいを前進のための武器として生きていこうということが私からのメッセージです。自分の手で勝ち取ることをすれば、何も怖いものはないと思います。あきらめなければ何でもできるし、現在、今の自分が未来の自分を作っていくということを考えて進んでいきたいと思っています。(※139㌻を引用)

あいまいさを楽しみながら、生活を送ることで、心身ともに余裕ができるんじゃないかと思いました。
ステキな本に出会えて、よかったです。


こころを学ぶ ダライ・ラマ法王 仏教者と科学者の対話

こころを学ぶ ダライ・ラマ法王 仏教者と科学者の対話

  • 作者: ダライ・ラマ法王
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/11/08
  • メディア: 単行本



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分解とは、「分かる」と「解る」! [学習・蓄積]

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サムシング・グレートで有名な、村上和雄先生の書籍、「幸せの遺伝子 育鵬社」を読みました。

■ (略)最近発見された「AMPK」という長寿遺伝子も、運動することでスイッチが入ることがわかりました。運動によって筋肉が収縮することで、この遺伝子が活性化して脂肪や糖の分解を促進し、新陳代謝を向上させるのです。とくに激しい運動をする必要はなく、ウォーキングなど、日常的にできる運動を定期的に持続的に行うことが大切だといわれています。  (略)ある人が、「どうせ歩くなら帽子をかぶって歩くほうがいい」というので、「なぜ?」と聞き返したら、こう答えました。「ボケ帽子(防止)だ」と(笑)。※121頁~122頁を引用

● 防止と帽子をかけるなんて、センスのある冗談だと思います。仕事では、マンションやビルの廊下や階段を歩きます。しかし、長時間継続して歩くことはありません。今日はお休みを頂き、また良い天気なので、昼から近辺をウォーキングしようと考えています。新陳代謝を上げたいです。


■ (略)物事の本質を理解するためには、対象となるものを徹底的に分析することが必要だという。細かく分けていき、これ以上分けられないという物質をつきとめれば、その物質の性質、特性、法則がわかり全体もわかるのだと考えたわけです。  物理学において、物質が分子・原子ー原子核ー素粒子ークォークという階層をなすことがわかってきたのは、そのよい例です。日本語でも、「分ける」と「分かる」には同じ漢字が使われることがありますが、これも、「分ける」ことにつながると考えられたからでしょう。※177頁を引用

● 仕事の上で、しばしば「汚れを分解する」という表現をします。
 分解・・・・・・
 分解とは「分かる」と「解る」を組み合わせた熟語なのです。なんとなく使っている分解、恐れ多い、いやいや誇り高き言葉なんだなと感じました。汚れを分解する作業が、自分の仕事ですが、「分かる」と「解る」を意識することが大事なことだと気づきました。

村上和雄先生、ありがとうございました。



幸せの遺伝子

幸せの遺伝子

  • 作者: 村上 和雄
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2011/12/06
  • メディア: 単行本



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宮大工、小川三夫さんの言葉に出会えてよかった! [学習・蓄積]

久々に、天理に足を運びました。

近鉄日本橋、9:52発の臨時急行、天理行きに乗車しました。
しかし…菖蒲池駅構内にて人身事故発生(9:29頃)とのアナウンスが…

東生駒駅~近鉄奈良駅間が運転見合わせとのことで、急遽、大阪線経由(布施~大和八木~平端~天理)に路線変更しました。

11;00頃に天理到着予定でしたが、約30分遅れました。

天理大の同級生と一緒に、約15年ぶり!に「お節会」に行かせて頂き、お雑煮をたくさんご馳走になりました。

Mさん、ありがとうございました。

帰りは三島、川原城アーケード内を歩きました。

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レトルトのカレー(※参考HP http://doyusha.net/SHOP/201010800002.html)です。まさか!書店(道友社)が、カレーのルーを販売するとは思いもしませんでした。

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天理カレー以上に、興味を引いたのが、すきっとVol22です。
道友社のブースを何気なく歩いていると、すきっとの表紙に気になる写真があり、よくよく見てみると、宮大工、小川三夫さんが設立された「鵤工舎」さんのスタッフの集合写真でした。

すぐに購入しました。

久々に小川三夫さんの言葉に出会えて、感激しました。

「不器用の一心」

時間をかけてでも、一つ気づくことが、十も百にも一気に開くことを、大切にしたいです。


すきっと vol.22 特集:つなぐ

すきっと vol.22 特集:つなぐ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 天理教道友社
  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: 大型本



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年末年始は、西村京太郎先生のサスペンス [学習・蓄積]

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大晦日は推理小説(若狭・城崎殺人ルート 西村京太郎 実業之日本社)を読みました。

大江山 いく野の道の 遠ければ まだふみも見ず 天橋立  ■小式部内侍〈こしきぶないし〉(※和泉式部の娘さん)作成

毎年、年末年始は西村京太郎先生の書籍を読みます。

今年1年間、ありがとうございました。


若狭・城崎殺人ルート (ジョイ・ノベルス)

若狭・城崎殺人ルート (ジョイ・ノベルス)

  • 作者: 西村 京太郎
  • 出版社/メーカー: 実業之日本社
  • 発売日: 2007/01/16
  • メディア: 新書



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吉田類さんを見習いたい! [学習・蓄積]

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2005年発行の「すきっと4号」(道友社)100ページ引用です。

いそがしときこそ、吉田類さんの、お酒を楽しむ雰囲気を大事にしたい。

参考動画;http://www.youtube.com/watch?v=v80VJAdPrSw

学生時代、社会人とお世話になりっぱなしの方々が、カウンターのお客様です。アラフォーになった今も、叱咤激励して下さいます。

余裕がない時期だからこそ、自分自身のチャンスだと思って懸命に磨き上げたい!

明日も現場仕事ですが、精一杯努めます!

遺伝子の多様性 [学習・蓄積]

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今こそ日本人の出番だ 逆境の時こそ「やる気遺伝子」はオンになる! 村上和雄 講談社

最近、合間合間の時間で、「サムシング・グレート」で有名な村上和雄先生の書籍を読んでいます。
「あぁ、なるほど!」と気づいた文章がありました。

遺伝子の異常があるといいましたが、これは一種の多様性です。長い人生の存続について考えれば、遺伝子の多様性は必要なのです。その一代が不自由というだけで、親が勝手に選別して消してしまうのは、多様性を失っていくということであり、人類の存亡にかかわるかもしれません。 (109頁をそのまま引用)

遺伝子が、完璧に正常の人なんていないとのことです。そもそも遺伝子の正常とは、今の社会や親が決めつけているとも先生は語られています。

多様性という言葉、ここ数年、よく耳に入ってくるのですが、遺伝子の世界から多様性を大事にすることの必要性を感じました。


今こそ日本人の出番だ 逆境の時こそ「やる気遺伝子」はオンになる! (講談社プラスアルファ新書)

今こそ日本人の出番だ 逆境の時こそ「やる気遺伝子」はオンになる! (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 村上 和雄
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/03/20
  • メディア: 新書



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私たちを主語にすること [学習・蓄積]

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私たちはいまどこにいるのか 小熊英二 毎日新聞社 を読みました。

たいへん心に残った文章がありました。

私がインドにいましたときに、日本の仏教のお坊さんに会いまして、いろいろお話を聞いたのですが、インドの北のほうにある田舎の州に彼がかつて行ったときのお話で大変興味深いエピソードがありました。そのお坊さんはそこで現地の人といろいろお話をしたけれども、「俺」とか「私」とかいう言葉を一度も聞かなかった。彼らはいつも、「われわれ」としか言わなかったというのです。自分個人としてどう思うとかではなくて、村としてどう思うかとか、一族としてどう思うとか、そういうことしか言わなかったわけです。(194頁を引用)

私を主語にする自分も大事ですが、数名のスタッフ全員、現場で仕事をするときは、私たちを主語にすることが大切だと気づきました。


私たちはいまどこにいるのか 小熊英二時評集

私たちはいまどこにいるのか 小熊英二時評集

  • 作者: 小熊 英二
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2011/03/09
  • メディア: 単行本



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